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プレイヤーの種族

ドワーフ

ドワーフは“地底公爵”こと Brell Serilis が創造した種族で、背は低めだががっしりとした体型が特徴的である。彼らは勇敢で信心深いが、お世辞にも知的であるとは言いがたい。戦場から酒場まで、ドワーフの行くところには、腹蔵のない会話とにぎやかな喧噪がついてまわる。今でそのような声も聞こえなくなったが、ドワーフは長きにわたりノーラスで最も強い種族だった。そんな彼らは、味方につければ最も忠実な友となるが、立場を違えば最も執拗な敵になるだろう。

ドワーフはグッド属性の種族です。グッド属性の都市であれば、どこからでもスタートできます。

フェイ

フェイという種は、グレーター・フェイダークの心の明るさ、そのものである。明るく、人好きのする性格だが、イタズラ好きなのが玉にキズだと言えるだろう。神の教えや人智を超えた物事を子供のように信じるフェイは、魔法の扱いに長けている 。彼ら自身は自分たちをユーモアに富んでいると考えているが、他の種族からしてみれば、「おふざけが過ぎる」と見えることもしばしばのようだ。

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フロッグロック

研ぎすまされた精神とモラルの高い価値観を持つフロッグロックは、ノーラスから悪と堕落を追放せんとする善の種族である。 勇気の神 Mithaniel Marr の御手に触れられしフロッグロックは、もとは小柄でひ弱な両生類にすぎなかったが、 文武両道に秀でた種族へと進化した。それというのも、400年前、神々が高い知性と屈強な肉体を彼らに与えたからである。

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ハーフリング

善の心を持つハーフリングは、勇敢であると同時に人なつこい種族であり、温かい食事と楽しい物語を分かち合ってくれる相手となら、誰とでも親しくなれるという特技を持つ。ハーフリングはユーモアにも恵まれており、その表現方法としてイタズラやおふざけのたぐいを好むが、これはノーラスでは有名な話である。ずんぐりむっくりした外見のためか、ハーフリングをバカにしたり、格好のカモと見なす者もいるが、そうした見方は間違いである。本気を出したときの彼らは、実は誰よりも機敏なのだ。

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ハイエルフ

色白で美しい肌に恵まれたハイエルフは、品格と知恵の化身のような種族である。彼らは基本的に善意の民で、その心は秩序と規律を求めるが、彼らの禁欲的な態度を傲慢さの表れとみなす向きもある。ハイエルフ自身も、他の種族に対していささか偏った見方をしている。たとえば、いとこに当たるウッドエルフは自分たちにかしずく召使いであり、他のグッド種族は辛うじて存在を許せる存在として映っている。エビルの種族においては、何をかいわんや。特に、ハイエルフは ダークエルフをとりわけ敵視しており、この仇敵に相応しいのは一刻も早い死のみである、と考えている。

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ウッドエルフ

ウッドエルフは感じがよくフレンドリーな種族である。その一方で、森の守り手という別の顔も持ち、自然の純潔を汚す者が現れれば、何者をも怖れぬ守り手となる。ウッドエルフはお祝い事と歌とを好み、造り主である女神Tunareに己のすべてを捧げている。他者を歓迎し、そして受け容れる彼らの気質は、他の種族、なかんずくヒューマンとの密接な絆につながっている。ハーフエルフの圧倒的大多数は、その片親にウッドエルフを持つが、それは彼らのこうした性格から来ているといえる。

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アラサイ

憎悪の力と闇の魔法によって生まれた悪の申し子、それがアラサイという種族である。アラサイはノーラスじゅうの劣等種を苦しめ、貶めることに残酷な喜びを感じているが、そうすることによって造り主の女神を讃えてもいるのだ。この女神とは憎悪の都ネリアックの Queen Cristanosのことだが、アラサイはこのテイル・ダルに盲目的に忠誠を誓っている。それゆえに、女王の同族であるダークエルフにとって、アラサイは頼もしい味方だといえる。

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ダークエルフ

ダークエルフは悪の化身である。邪悪で、狡猾で、危険きわまりないダークエルフは、力持たぬ者や無知な者に狙いを定め、餌食にすることを旨とする。ダークエルフは他の種族をことごとく軽んじ、見下しているが、過去にはトロルやオーガを手駒として利用していた。ダークエルフはいにしえより続く3大エルフの1つだが、「テイル・ダル」という異名も持っている。このテイル・ダルとは古代エルフ語で「奈落のエルフ」を意味するが、この異名がいみじくも表すように、彼らは長らくノーラスの地底世界で暮らしていた。

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イクサー

計算高く冷酷無比なイクサーは、力の強い爬虫類型種族であり、その歴史は相次ぐ争いによって定義される。彼らは何事にも厳しいが、その厳しさは自分たちにも向かっており、規律意識の強さには目を見張るものがある。また、イクサーの特徴として、残虐行為と征服に喜びを見いだす嗜虐性が挙げられる。イクサーはフィジカル面に恵まれており、ファイター系クラスの肉弾戦に適性がある。また、鋭い知性も備わっていることから、優れたメイジになる素養もあるが、その場合は暗黒魔法に特に向いている。さらに、狡猾な性格であることから、スカウトの道に進んでも活躍できることだろう。

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オーガ

オーガは「考えるより先に手が出る」タイプの乱暴者であり、戦いの場に、同情や慈悲といった情緒的なもの持ち込まない。ただ強いだけでなく、高い知力を兼ね備えたオーガ。そんな彼らの肉体的な力に太刀打ちできるものがあるとすれば、それはオーガ自身の力への渇望ぐらいだろう。戦うために生まれてきたようなこの偉丈夫は、大昔、ノーラスの大部分を統べた帝国の支配者でもあった。身体面だけとりあげて見れば、オーガより威圧的な種族は他にない。がっしりとした筋肉質な体には、歴戦の戦いによる傷が所狭しと並んでおり、気弱な者は見ただけで怖じ気づくことだろう。

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トロル

誤解を怖れずに言うならば、トロルの頭の中にあるのは食欲と戦闘欲だけであり、彼らが気にかけるのはこの2つの欲を満たすこと、それだけである。直情径行であるがゆえにその行動は予想がつかず、すさまじい怪力と相まって、敵に回せば実に恐ろしい相手となる。能力的にさまざまな壁があるとはいえ、トロルを甘く見てはいけない。心に憎しみをみなぎらせるトロルは、圧倒的な腕力とスタミナの持ち主であり、あらゆるタイプのファイターに適性がある。

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サーナク

魔法の力で生み出され、戦うために育てられた種族。それがゴロウィンのサーナクである。現実主義者であるサーナクは普段は付き合いやすい相手だが、ひとたび戦闘に身を投じれば、揺るがぬ決意で戦いに臨む強敵となる。サーナクは故郷を追われ、ノーラスの歴史からも追放された流浪の民であり、自らの過去を埋めるため、失われたアーティファクトの発掘に血道をあげる。

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Aerakyn

かつて“万色のドラゴン”Kerafyrm の手先として戦ったAerakyn は、その支配者の敗北によって悪のくびきから脱したが、それは故郷を失うことと同義でもあった。こうして帰るすべを失った彼らはノーラスで生きていく道を選択した。

“時の終焉”の戦いで Kerafyrm の駒として戦ったため、彼らを疑いの目で見るノーラスの人々もいるが、そんな偏見に屈するAerakynではない。どんな苦境に置かれようと、身の潔白を示す覚悟を固めている。

熟練した兵士である彼らは中立の種族であるため、ケイノスまたはフリーポートの何れかを選ぶことが可能である。

バーバリアン

気は優しいが力持ち。そんな形容が似合うバーバリアンだが、戦いとなれば話は別である。彼らは決して退かず、その辞書に撤退の二文字はない。バーバリアンは味方になれば忠実な友となり、敵に回せば情け容赦ない強敵となる。身体的には長身のヒューマノイドであり、往々にして分厚い筋肉に恵まれている。バーバリアンは自分の感情に正直であり、考えていることをそのまま口にしてはばからない。また、持ち前の腕力は彼らの自慢し、誇るところである。

バーバリアンは中立属性の種族です。都市の属性に関わらず、どの都市からでもスタートできます。

エルダイト

エルダイトはヒューマンから派生した種族だが、彼らは知力で劣る先祖とのあらゆるつながりを否定するきらいがある。彼らの文化はアーケインの知識と神秘の力の蓄積に集中している。そうした道を選んだ必然ともいえるが、エルダイトはヒューマンと比べて小柄かつほっそりしている。これは、肉体労働を厭う性格から生じた特徴とも言えるだろう。エルダイトは他の種族を自分たちより劣った劣等種とみなしており、またそういう価値観を持っていることを公言してはばからない。

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フリーブラッド

物陰に隠れていることに満足せず、自らの存在を世に知らしめることを欲したヴァンパイア、それがフリーブラッドである。ドモルトやトゥへインといった親戚筋とは異なり、ヴァンパイアの弱点とされるものの多くは、フリーブラッドの障害とはならない。 驚くべきことに、彼らは直射日光の降り注ぐ屋外に出ても、何食わぬ顔で活動できるのだ。

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ノーム

小柄なノームは肉体的に恵まれた種族とはいえないが、不屈の精神と創意工夫で、欠点を補って余りある恩恵を受けている。興味のある事柄にはまっしぐら、そんな好奇心の塊のようなノームは、常に何かしら、神秘と科学を融合させたカラクリ作りにいそしんでいる。こうした知りたがりな性格が災いし、ノームがトラブルに陥ったことも一度や二度では済まないが、生来の知力と器用さのおかげで、あらゆるピンチや危機から脱出し、今日の繁栄を享受するに至っている。

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ハーフエルフ

どんなハーフエルフも、エルフの文化とヒューマンの文化の板挟みに一度は苦しむと言われている。そんな経験もあり、ハーフエルフは独自の社会を築くことに情熱を燃やしてきた種族である。断固たる決意、そして独立不覊の精神は、ハーフエルフを特色づける性質だといえる。彼らには反抗的なところがあるが、そうした性格はヘアスタイルやいでたちに現れている。ハーフエルフをそうさせたのは、疎外感や居場所のなさといったものである。果たして、彼らが自分たちの呼称として用いる「アイル・ダル」とは、「はみ出しもの」という意味の古代エルフ語から派生した言葉である。

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ヒューマン

時に賢く、時に愚か。ヒューマンは、目を見張るほどの創意工夫と、驚くほどの乱暴さ、その両方を併せ持つ種族である。能力面でも文化面でもヒューマンは実に多様であるし、身体的な特徴においても、その価値観や信条においても、これほどバラエティに富んだ種族は他にない。多様性こそ、まさにヒューマンを表すキーワードだと言えるだろう。誰にも真似できないような優しさや思いやりに満ちた行動をとることもできるし、身の毛もよだつ残虐行為に手を染めることもできる。そうした、ある種の背反性こそ、いにしえの種族をさしおいて、ヒューマンがノーラスの主要な種として繁栄できている秘密なのかもしれない。

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ケラ

ケラは大地の精霊と先祖の霊を崇める種族である。一見したところ大人しそうだが、それは彼らの獰猛性と捕食者としての性を隠すカモフラージュである。ケラはネコ型の大型ヒューマノイドであり、全身が毛に覆われている。この毛に表れるさまざまな色やパターンは、個々のケラが受け継いだ血統を表している。ケラは背が高く力に恵まれており、身のこなしも素早い。尻尾も器用であり、あたかもそれ自身に意思があるかのように、簡単な仕事なら尻尾だけで片付けることもできる。

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ラトンガ

ラトンガはすばしこく、手先が器用で、驚くほどのカリスマ性を備えた種族である。その過去についてはほとんどが 謎に包まれている。ラトンガの大局観と高い知性は特筆すべき長所だが、いささか自分中心的で、隙あらば他人をいいように操ろうとするきらいがある。ラトンガはあまり目立ちたがらず、むしろ物陰に身を置いて、人目につかぬように行動することを好む。彼らが何かを企む場合、それは沈黙のなかに進められ、暗闇に紛れて行われることがしばしばだ。あいにく腕力には恵まれていないが、ラトンガのすばしこさには他を寄せ付けないものがある。スカウトの道を選んだラトンガは、水を得た魚のように活躍することだろう。

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